ギターについて

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ギターはバンドにおいてボーカルについで需要が低いです。
バンドの花形でバンドになくてはならない存在ではあるのですが、なにぶん人口が多いです。

私の経験上人が10人いたら一人はヘタクソなギターが弾けます。
しかしギターは需要がなく、バンドを組みづらいという代わりにソロで活動できるという長所があります。
弾き語りなどがそれですね。
ギターが弾ければ最低限の伴奏が自分ででき、やっていくうちに音楽理論を感覚的に理解できるようになれます。
なれるというと語弊ががあるかもしれませんね。
なれるといより自分で努力して「なる」のです。
ただ受動的にやっていてそうなれるわけではありません。
初心者の方はギターの上手い人を見て「あれもギター一本でできるのかな?」思ったりもすると思います。
しかし答えは「できない」です。
ギターの伴奏というのは基本的には和音(コード)を出したり、主旋律(メロディー)を出したりするだけで本当にそれしかしてくれません。
というか楽器は全般的にそういう物です。
自分で「どうにか」してギター一本で表現するのです。
鉛筆で絵を描くようなものですね。上手い人なら鉛筆一本でもものすごいレベルの高い絵を描くという事です。
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