広い部屋を確保した犬育て

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私のボクサー犬は、部屋ひとつを彼(オスです)の部屋として全て使っている状態です。あまりにも贅沢で、理解し難く思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、この生活はとても大きなメリットがあります。それは、人間の生活空間と犬の生活空間を区別できることです。

それだけではありません。家にお客さんが見えられる時には、彼が万一、お客さんにそそうをしない為にも、このメリットはとても大きいです。ですがデメリットもあります。それは、人によっては、犬を監禁してしまっていると思われてしまいがちなことです。決して、部屋を監禁目的には使っていません。また、彼との触れ合いの時間を沢山持つという前提で、彼の専用の空間があるということを忘れてはいません。 もしかすると、広いお庭をお持ちの方の場合には、犬専用の「家」を、DIYで作ってしまう方もいるでしょう。ですが、こういった空間は、広さ・狭さ、室内飼い・室外飼い問わず、飼い主である人間との距離を離す為のものではありません。
私には、大型犬がいます。ですので、きっとこの記事は、大型犬を飼われている方に特に役立つものでしょう。
この方法を行った私のボクサー犬ですが、却ってここの距離が縮んだように思えます。距離がある、ということで、きちんと世話をしなければ、という動機付けになったのでした。他の人から見ると、贅沢な飼い方をされている、と思われている私のボクサー犬です。ですが、それは、人間の世界で犬と共存する為の妥協策だったのです。
皆さんも、犬専用の空間を作ることを検討されている方がいらっしゃいましたら、この記事をご参考にして下さればと思います。キャンピングカー