かき氷削り器を出してみました

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我が家には2つのかき氷削り器があります。冷蔵庫の上にいつも保管しているのですが、ひさしぶりに取り出して使うことができるようにしてみました。ひとつは象印の手回しかき氷削り器で赤い色をしているものです。これは自分でもとても気に入ったもので、「氷」という街の小さな食堂でよく見かけるようなロゴが入ったものです。

もうひとつは、淡いブルーの色をした、小さな男の子が喜ぶような目がキョロキョロとまではいかないですが、よく削れる削り器です。思い出は子供たちがまだ小さかったときにかき氷を作って食べさせたことです。いま、思えばあのころが親としても一番楽しかった頃だったみたいです。

かき氷ともうひとつ、夏の思い出として忘れてはいけないものに、庭で遊べる小さなプールです。パラソルをたてて、近所の子供たちもいっしょに遊んだ夏、子供の頃の思い出はずっと大人になっても思いだせることが多く、ひとつのお金に換えられない思いでです。

背中ニキビをケアするには、漢方薬の力を借りるという方法もあります。漢方医学では、ニキビはどのように捉えられ、どのような治療効果が期待できるのでしょうか。

そういえば、医薬品を併用するときに気になるのは飲み合わせです。そこで、調べてみたところ、ザイザルとロキソニンは併用OKな組み合わせなんだとか。くわしくは↓のサイトをみてくださいね。

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漢方では、ニキビができることは、体内のどこかが不調である証拠ととらえます。特に皮膚の炎症のことを「熱」ととらえ、熱を鎮めるための治療が行なわれます。しかし、背中は顔と比べて皮膚が厚く、皮脂腺も多く、代謝が緩やかという特徴があるため、通常よりも治るまでに時間を要します。そこで漢方が目指すのは「自然治癒力を高めること」です。

ニキビそのものの治療に加え、その根本原因となる、便秘や冷え性などの症状についても同時に治療を進めるのが特徴です。漢方の考え方に基づけば、体内で起きているなんらかの不調がニキビの原因ということになります。たとえば、月経前に背中ニキビができる人もいますが、これは、月経前になると2種類ある女性ホルモンのバランスが、崩れるためといわれています。

また、ニキビ対策としては血の巡りを改善することも有効だと考えられています。清潔にする、保湿するなどの外側からのケアだけでなく、漢方を使った身体の内側からのケアも取り入れてみましょう。漢方専門医や漢方薬局など、漢方医学に特化した医療機関は複数あります。

体質や症状を見極めた上で、一人ひとりに合わせて処方するのが漢方の特徴です。きちんと専門機関に相談した上で薬を服用しましょう。漢方には保険適応になるものとならないものがあり、費用はそれぞれで異なりますので、事前に尋ねることも忘れずにしましょう。