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一方、外国車ブランドの 「御三家」フォルクスワーゲン、BMW、メルセデス・ベンツは今後も日本市場でシェアを伸ばすことが確実だ。

この三社だけはなく、プジョー、ルノー、ボルボ、フィアットなどの外国ブランドも、三〇代後半~五〇代の最も購員力のある顧
客を開拓し、国内メーカーのシェアを奪いつつある。「本来ならば、トヨタが対BMW作戦としてウィンダムなんかを出しているのですが、逆に持っていかれる場合もある」(カローラ店)そればかりか、スバルが独オペルのザフィーラをベースにした「トラヴイツク」を、タイのGMで製造して国内販売するように、今後、アジア製、中国製のクルマが日本に入ってくることも確実だ。
 日本で作ろうにも、それほど数が出ないからコスト的には見合わない。そこで例えば、ミニバン、ザフィーラを製造しているGMのタイ工場で、派生として日本向けを同時に作れば、「攻め」のホンダと「守り」のトヨタコストが安くなるというわけだ。