腰痛の心理的影響

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腰痛は運動器疾患ですが、骨折や捻挫などの運動器疾患に比べても、悩みが深刻になりやすいようです。それは、腰痛になるとまず日常生活での基本的な動作が著しく制限されてしまういからです。ふだんはなにげなく行なっている動作、座ったり立ったりする、物を運ぶ、仕事や家事をする、自動車の運転するなど重いどうりにできなくなるのです。しかも、腰痛は働き盛りの人に多く発症し、肉体的な苦痛はもちろんとして、仕事や家事、育児などの身近な日常の動作に支障をきたしますから、そのことが満足にできなくなったことが患者さんには大きな精神的な負担となるのです。
手足の関節や骨の痛み、皮膚の痛みとは異なり、腰痛の痛みはとても不快な痛みでその痛みの強さと性質、部位が刻々と変化します。重苦しい痛み、ずきずきする痛み、ちくちく刺すような痛みなど、痛みの性質が時とともに変わったり、また痛い場所も腰だったり、臀部だったり、足だったりします。さらにしびれや冷感、ぴりぴりする痛みなどが増したり、減ったりを繰り返します。
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